私たちの取り組み。

全鮎の活動

“養殖鮎の生食”の安全性について

日本の天然河川には、昔から横川吸虫という寄生虫が確認されており、鮎などの淡水魚を生や酢漬けで食すことで感染症が報告されてきましたが、もし人間に寄生したとしても、少数寄生の場合はほとんど無症状であることが分かっています。また、近年の研究では横川吸虫の幼生(メタセルカリア)は-3℃以下で3日間冷凍することで感染力を失うことも報告されています。
さらに昭和40年代以降、養殖鮎の台頭とともに、天然河川ではなく伏流水(地下水)を利用した養殖池が主流になり、清流に棲むカワニナ(巻貝)からの横川吸虫の感染経路はほぼ皆無になってきました。
全国鮎養殖漁業組合連合会では、定期的に各生産者の養殖鮎を検体として提出し、寄生虫の検出試験結果報告書をまとめるなど、安全性の強化にも取り組んでいます。

・首都圏、各エリアにて養殖鮎の啓発プロモーション
・国産鮎だけを養殖し、安心安全に食べて頂くための啓蒙活動
・6月1日「鮎の日」PR活動

2016

機関紙発行 年4回

機関誌/「笑顔を呼ぶ鮎(きちをよぶさなか)」を創刊しました。
→会員の方は、こちらからご覧いただけます。

2015

6月1日『鮎の日』制定

■読売新聞・中日新聞・日経新聞にて「6月1日は『鮎の日』」告知広告掲載。
鮎の日

2014

6月1日『鮎の日』啓蒙活動スタート

■全鮎として、独自に「鮎の日」を制定し、啓蒙活動をスタート。
産経新聞・読売新聞・中日新聞・日経新聞にて告知広告掲載
2014全鮎活動報告

2013

2013年度版「鮎シーズン到来!おいしい“あゆ”を食べよう!!」プロモーションイベント実施

■JR秋葉原駅にて
①「レシピブック「うちわ」「アンケートチラシ」無料配布。
②「生鮮鮎があたるスピードくじ」実施。
→実施報告書はこちら
全鮎イベント報告書2013のサムネイル
■SNS(『鮎がうまい!』Facebook)を利用したファン作りスタート
鮎がうまいFacebook

2012

「鮎シーズン到来!おいしい“あゆ”を食べよう!!」プロモーションイベント実施

■JR品川・名古屋・大阪駅にて「鮎の甘露煮」「鮎レシピパンフ」「オリジナルうちわ」「アンケートチラシ」無料配布。※品川駅のみ「鮎の甘露煮」配布不可。
ツール一式

2008

グルメ情報誌「Prost!」タイアップ記事広告掲載

■「日本橋ゆかり」野永喜三夫氏監修“家庭でもできる鮎料理の新提案”

2007

首都圏を中心とした養殖鮎の啓発活動

■ガイドブック制作
■グルメ情報誌 編集タイアップ
■サンケイリビング読者プレゼント
■料理教室開催
→報告書はこちら

2005

サンケイリビング新聞アンケート抽選プレゼント企画実施

■リビング新聞広告掲載
①リビング新聞東京:まちだ・さがみエリア、田園都市エリア

②リビング新聞大阪:吹田・箕面エリア、高槻・茨木エリア